| 2008/10/16(Thu) 04:31:21
スポンサード リンク
■犬イボ(犬いぼ、イヌイボ、イヌいぼ)
ペットの王様、犬(イヌ)にもいぼ(イボ)ができます。
犬イボ(犬いぼ、イヌイボ、イヌいぼ)と一般的にいわれています。
見た目で、すぐにいぼ(イボ)と判断できるケースもあれば、なでていていぼ(イボ)を発見するケースもあります。
従来の犬イボ(犬いぼ、イヌイボ、イヌいぼ)は切除法が主流で麻酔の必要がありました。
しかし、犬への麻酔はトラブルも多く、麻酔リスクが高いと言わざるを得ませんでした。
具体的には、急激な衰弱、中枢神経障害による症状などが犬におきてしまいます。
ですので、犬イボ(犬いぼ、イヌイボ、イヌいぼ)や、できものがあっても、飼い主から放置されていることが多かったのです。
しかし最近は医療技術も発達し、炭酸ガスレーザーを取り入れる獣医さんも増えてきました。
炭酸ガスレーザーは、無麻酔で犬イボ(犬いぼ、イヌイボ、イヌいぼ)を治療することができます。
わんちゃんにほとんど痛みを与えずに犬イボ(犬いぼ、イヌイボ、イヌいぼ)を除去することができます。
犬は、犬イボ(犬いぼ、イヌイボ、イヌいぼ)だけでなく、人間同様いぼ痔にもなるようですので、しっかりと見守ってあげてくださいね。
スポンサード リンク
■水いぼ(水イボ)治療法
水いぼ(水イボ)は自然に治癒するので、外科治療は必ず必要というわけではありません。
水いぼ(水イボ)を取り除くには、凍結療法(液体窒素などで凍らせて焼く)、切除法、硝酸銀療法、ヨクイニンの内服などがあります。
凍結療法、液体窒素での水いぼ(水イボ)治療法は、切除法同様痛みをともないます。
液体窒素を使って水いぼ(水イボ)を凍らせて、壊死させてから取りやすくします。
切除法は、針か鋭利なひっかき器具(キューレット)やピンセットで水いぼ(水イボ)のしんを取り除く方法です。
水いぼ(水イボ)1個ずつ丹念につまみとります。
この方法が一番確実ですが、1回の治療で全部とりきることはむずかしく、痛みをともないます。
硝酸銀療法は40%硝酸銀液を水いぼ(水イボ)に塗布し取りやすくします。
数が多い場合やいぼが小さくてピンセットでつまみにくい場合には、この方法が適しています。
この方法は痛みがほとんどありませんが、2〜3日続けて処置しなければなりません。
ヨクイニンの内服による治療は、飲み薬として漢方薬(生薬)のヨクイニンを服用するという治療です。
ただ、この治療は水いぼに対する効果は不確実であり、飲んですぐいぼが消えるわけではありません。
いぼの消失が早まるといった効果が見られます
他にはクロロ酢酸を週に1〜2回、水いぼ(水イボ)に塗っていぼを縮小させていく治療、スピール膏というテープの貼り薬でいぼをやわらかくして水いぼ(水イボ)を摘除する治療法があります。
イソジンが水いぼ(水イボ)に効くともいわれています。
水いぼ(水イボ)が小さくて少ないうちに病院で処置したほうが、治療期間が短く、負担が少ないのでよいでしょう。
スポンサード リンク
■水いぼ(水イボ)原因
水いぼ(水イボ)は、伝染性軟属腫、ポックスウイルスによる皮膚感染症ともいいます。
水いぼ(水イボ)は1〜6歳くらいの子供によくできる、伝染性の強いいぼです。
成人の水いぼ(水イボ)は、性器周辺にできたものが性行為によって伝染することがよくあります。
周囲の皮膚と同色または白色の、表面がツヤツヤしたなめらかな表面をもったいぼができます。
わきの下など、皮膚がすれ合うやわらかいところによくできますが、ほとんどの場合かゆみや痛みはありません。
この感染症でできるいぼは直径約6ミリメートル以下で、いぼの中央部に小さいくぼみがあります。
水いぼ(水イボ)をつぶすと、白くて小さい粒のようなものが出てきます。
これが水いぼ(水イボ)の原因のウイルスのかたまりです。
水いぼ(水イボ)の原因となるウイルスは伝染性で、皮膚が直接接触することでうつります。
水いぼ(水イボ)はプールやおふろなど、肌がふれあう場所で感染しやすいので、完治するまでは気をつけてください。
アトピー性皮膚炎の子は水いぼ(水イボ)がうつりやすいので、特に注意が必要です。
水いぼ(水イボ)の普段のケアとしては、接触による感染を防ぐことが大切になります。
水いぼ(水イボ)のほとんどは、1〜2年で自然治癒しますので、外観の点で気にならない限り特に治療する必要はありません。
スポンサード リンク
■ウイルス性いぼ
ウイルス性いぼ(伝染性いぼ)は人乳頭腫ウイルス(ヒューマンパピローマウイルス)の感染で起こり伝染します。
ウイルス性いぼは、尋常(じんじょう)性いぼ(イボ)、青年性扁平(へんぺい)いぼ(イボ)、尖圭(せんけい)コンジロームという臨床病型があり、それぞれの原因となる乳頭腫ウイルスの型があります。
尋常性いぼ(イボ)は表面がざらざらと硬い小さなしこりでいずれの場所にもできます。
足裏にできたものは、足底いぼ(イボ)といいます。
青年性扁平いぼ(イボ)は、顔面を中心に扁平に隆起した小さなしこりが多発します。
このいぼ(イボ)の表面はあまりざらざらしていません。
尖圭コンジロームは陰部や肛門周囲にできるいぼ(イボ)で、通常は性感染症として扱われます。
顔面や頸部や頭部に出来たいぼ(イボ)は細い糸のような形をしたり、子供の小指のような形になったりすることがあります。
前者のいぼ(イボ)を糸状疣贅(しじょうゆうぜい)といいます。
紛らわしいのですが後者も指状疣贅(しじょうゆうぜい)といいます。
いぼ(イボ)は、湿疹や肌が荒れている人は伝染し易いので特に注意しましょう。
スポンサード リンク
■いぼ(イボ)治療:レーザー治療法(炭酸ガスレーザー)
小さないぼ(イボ)はレーザーでほとんど目立たないくらいに除去できます。
皮膚のごく浅い部分にある薄いいぼ(イボ)は、レーザーが効果的です。
通常のいぼ(イボ)なら3〜4回ほどの照射で、解消することができます。
大きいいぼ(イボ)は、いぼ(イボ)の場所に小さな白い痕が残ったり、レーザー治療法の傷がニ次治癒され目立つ場合もあります。
大きいいぼ(イボ)を1回のレーザーで焼いてしまうと場所によっては逆にくぼみになり、目立つ恐れもあります。
レーザーの場合は、一時的に火傷したような状態になります。
いぼ(イボ)大きさにもよりますが、基本的には、レーザー手術後すぐに入浴やメイクが可能です。
赤味が引き、かさぶたがはがれた後は、トラブルの無いきれいな素肌に生まれ変わり、心配はありません。
まれに色素沈着がおこることもありますが、徐々に薄くなり、数ヶ月で消えていくので安心です。
いぼ(イボ)除去は、保険適用できます。
皮膚科専門医院など、保険が利く病院もありますが、美容整形外科のように保険適用できない病院もありますので、是非、確認をしてください。
スポンサード リンク
Copyright © 2005 首いぼ水いぼ除去治療 All Rights Reserved.
Powered by
FC2ブログ / Designed by
『ち』