| 2008/10/16(Thu) 04:29:42
スポンサード リンク
■いぼ痔(イボ痔)とは
いぼ痔(イボ痔)は、直腸や肛門部の粘膜にある静脈がふくらみ、こぶ状になった状態(静脈瘤)。
いぼ痔(イボ痔)はひどくなると出血し、また炎症を伴ったり、血のかたまり(血栓)ができることもあります。
いぼ痔は2種類あります。
いぼ痔(イボ痔)には、肛門の内側、直腸と肛門の境界部(肛門直腸接合部)よりも奥にできる内痔核と、手前の肛門側(触って分かる所)にできると外痔核があります。
内痔核も外痔核も肛門部にある場合もあれば、肥大して肛門の外に突出しているものもあります。
内痔核は、主な病状は排便時の出血で、いぼ痔(イボ痔)から大量に出血することがありますが痛みが少ないのが特徴で、排便後に残便感や不快感あり。
外痔核は、肛門部に丸く突き出て、痛みをともないますがいぼ痔(イボ痔)からの出血は少ない。
中間痔核(歯状線のすぐ下にできたもの)というものもある。
いぼ痔(イボ痔)は直腸や肛門にある静脈内の圧力が高くなると生じやすくなります。
この圧の高まりは、妊娠や連続する力仕事、便秘、排便時の力みの繰り返しなどで、これが原因でいぼ痔(イボ痔)起こります。
スポンサード リンク
|
Copyright © 2005 首いぼ水いぼ除去治療 All Rights Reserved.
Powered by
FC2ブログ / Designed by
『ち』